0120-773-661

塗装工事にある下地とは

塗装工事でよく「下地」という言葉を見かけませんか?
そもそも「下地」とはなんのことでしょうか?下地について知っている方も少ないかと思います。
塗装工事では頻繁に「下地」という言葉がでてきます。塗装前に行う下地処理は、塗装の耐久性を左右する大事な工程です。
書籍やインターネットなどで塗装工事についていろいろ調べている色々な専門用語が出てくると思います。
その一つである下地は頻繁に目にする機会が多いかと思いますので、ぜひ「下地」とはどんな意味なのか、ここでご紹介させていただきたいと思います!

下地について


①.下地とは?

塗装工事ではよく「下地」という言葉がでてきます。「下地処理」という言葉も下地がはいっていますね。

そもそも下地とはどういう意味だと思いますか?

下地とは塗装する面のことをいい、下塗り前は旧塗膜が残る面が下地、
中塗り前は下塗りした面が下地と場面ごとに下地の状態が変わります。

下地と似た言葉で「素地」がありますが、これはまだ塗装が施されていない材料の面のことをいいます
外壁や屋根の塗装では、素地に手を加えることはほとんどなく、下地の上に塗装を施すのが一般的です。

下地とはなにかといいますと、塗装する面ということを押さえておきましょう!

②.適用下地とは?

塗料のカタログを見ていると「適用下地」という項目があります。先程もお伝えしたように下地は塗装する面のことです。

塗料にも塗装できる下地の種類があり、それを示しているのが適用下地です。

塗装工事での下地とはどんな意味?
塗料には「木部用」「鉄部用」「コンクリート用」などがあるのはご存知ですか?

これも適用下地に示されていることでして、当たり前に見えてしまうかもしれませんが、
鉄部用の適用下地は鉄部、木部用の適用下地は木部と対応できる下地の種類が決まっています。

適用下地に対応していないと下地にちゃんと塗料が密着せずに剥がれてしまいます。
塗料を扱うときは、必ず下地が適用しているのかもチェックしておく必要があります。
外壁用塗料は木部用や鉄部用とは違って様々な下地に対応しているのがほとんどです。
例えば鉄部だと鉄部用の下塗り剤を塗布して下地を作れば、他の上塗材で仕上げることも可能です。

少し専門的で難しいかもしれませんが、下地がちゃんと塗料に合っていれば施工不良を起こすことはありません。

しかし、下地の扱いが間違っていれば塗装は密着せずに剥がれてしまいます。

塗装はただ塗料を塗るだけのように見えますが、色々な決まりに従って施工する必要があります。
そのため下地とはどんなことなのか知っておくのは塗装の基本なのです。

④.下地の状態が塗装の品質に影響する

塗装は下地がとても大切でして、下地が良好かで塗装の品質も変わります。

下地の状態とは、施工前だけでなく、下地処理や下塗りした後のことも含まれます。
なぜならはじめにもお伝えしたとおり、下地は塗装する面のことだからです。

どんなに施工前の下地が良かったとしても下地処理や下塗りがおろそかになっていれば塗装は長持ちしません。
どの工程も塗装が密着しやすい下地にしておくことが大切なのです。

これから塗装工事をお考えの方は、下地処理の重要性はもちろん、
下塗りの役割や塗装工程なども知っておくことをおすすめします。

外壁塗装の手抜き工事を防ぐ重要ポイント!


塗装は上塗りまで行ってしまうと下地処理や下塗りなどのその前に行った工程が隠れてしまいます。

残念なことですが、見えないことをいいことに手抜き工事をする悪徳業者も存在します。

手抜き工事を防ぐには以下のポイントがあります。

外壁や屋根の塗装は数十万円もする高額工事ですから、簡単にやり直すことはできません。

せっかく工事をするのなら後悔なく、満足の行く塗装に仕上がってほしいですよね。

外壁塗装を成功するためには、工事のことも知識を蓄えておくことも大切です。

まとめ


今回ご紹介した「下地」という言葉は、塗装の基本用語ですから、ぜひその意味を覚えておいてください。

これからも塗装工事などに関する専門用語や役立つ知識をお伝えしていきますので、
今後もぜひ当社のブログをチェックください!

もちろん株式会社Loren Houseでは無料で相談・調査を承っております!
些細な事でも構いません、何でもご相談ください!